へっぽこ主婦が行く

殿(主人)と同棲→今年主婦二年生でプレママなった私のへっぽこ日記 旅行大好き BALI大好き   料理大好き  日々のへっぽこぶりから旅行までmoreciさん大奮闘記

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Pura Tirta Empul(ティルタ エンプル寺院) 

5/24より南国へ里帰りをしてます ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ブログは書き溜めた記事を予約投稿機能でUPしております。
頂いたコメントはありがたく拝見してますが実家ではネットの環境がないので
コメントのお返事は6月半ばくらいになります。
是非お待ちしてます(`・ω・´)b



バリクツアーズの快適カーチャーターで行ったPura Pusering Jagat(プセリンジャガッ寺院)に続き
連れてってもらったお寺  Pura Tirta Empul(ティルタ エンプル寺院)

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実は一番最初の渡バリから拝観したかったお寺で
今回ついに念願叶ったのれす!!! ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪

バリ島中部 タンパシリンにある聖なる泉の湧く寺有名なお寺で
大きな沐浴場も有名。
バリの数あるお寺の中でティルタエンプルが気になる理由は
私の育った環境がそうさせるんだろう。

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実家の近くには昔は綺麗な湧き水がこんこんと湧き出ていて
飲み水もその湧き水だったし、夏になればお昼ご飯をお弁当箱に詰めて
友達と川遊びに夢中だった。
お正月になれは早起きして父と初水を汲みお供えする風習があった。

現在も実家の近くで湧き水は湧いてるけれど近くのゴルフ場の農薬が混じってしまって
飲み水としては使えなくなってとても残念なのだけど・・

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そんなわけで念願叶ったティルタエンプル寺院は
バリ・サカ暦 Tilem Sasih Jiyestha 第11月暗月で参拝者が多く
祈りを捧げる人々を見ることができた。

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祈る姿が綺麗だと思えることもバリの魅力の一つだと
私は思う。

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お婆様もお嬢ちゃまも
クバヤがお似合いでつ
私も欲しくなってきたなー 痩せたら買うか・・・

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こんこんと湧き出る泉に心と頭の洗濯をして
なんだか気持ちもすっきり!

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鯉が大量に泳ぐ池でケンちゃんが餌をかってくれたので
思いっきり撒き散らしてみた(o'д')ノ ⌒ ○゜●゜○゜●

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ケンちゃんから餌を奪って貰ってチマチマあげてみたお(^ω^)


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ずっと訪れたかった パワー溢れる湧き水の湧く寺
今度はのんびり訪れたいものでつ。
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Pura Pusering Jagat(プセリンジャガッ寺院) 

バリクツアーズの快適カーチャーターで立ち寄った
Pura Pusering Jagat(プセリンジャガッ寺院)



HISバリフリークから引用するよっ!!!!  (・∀・)ネットって便利だネ☆

ウブドの東にあるゴア・ガジャ(遺跡)から北上したところにあるペジェン村は、アルチャ(石像遺跡)の発掘が多い土地として知られていて、ここのお寺の多くはアルチャを祀っている。このプセリン・ジャガッ寺院もそのひとつだ。芝生に覆われた広い境内には、様々な形のアルチャを祀った祠があり、まるで博物館のようで大変興味深い。
プセリン・ジャガッ寺院はペジェン村で最も古い寺。「プセリン」とは「中心」、「ジャガッ」は「世界」で、「世界の中心」という意味を持つ。1251年に、放置されたたくさんの石像遺跡が発見され、村人たちによって小さなお寺が建立された。石像遺跡の多くは、ヒンドゥー教の三大神のひとつであるシヴァ神の様相を形どったものが多く、また、男女のシンボルを表現したものも出土された。シヴァ神は破壊の神としてよく知られているが、同時に新しい命を育む創造の神でもある。村の人々はこの寺を創造、作物豊穣、子孫繁栄を与えてくれるお寺として特に重要視していて、満月の日や、ヒンドゥー教のハリ・ラヤ(祭典の日)には多くの参拝者でにぎわっている。




広大なネットの世界へダイブ中、偶然運命的に出会ったこのお寺
気になってしょうがなかったので行って来ますた。
お願い事はただ一つ!!!
殿&moreci 「(・∀・)人(・∀・)子宝祈願するのら」


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青空が見えてきてるのに、まだ雨がやまないので
ケンちゃん号に積んである傘をさして案内してもらった。


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雨が止むまでの間 撮影をして待つ・・・
バレを囲むようにいくつかの祠があって石像の遺跡を奉ってあって
どれも神秘的で興味深い。
時間が許すかぎり ぼーっと眺めていたい気分。

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ケンちゃんがお祈りの準備を始めてくれたので
せめて雨に濡れないように。
そうそう、ケンちゃんが当日準備してたチャナン
実はサプライズで準備してくれてたもので
まさか本格的にお祈りできると知らなかった殿と私は
涙ちょちょぎれるほど感動したものでつ
いぁ ほんとに・・・
人の気持ちを汲める人って素敵。


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お祈りの仕方を丁寧に教えてもらって
ケンちゃんにサポートしてもらいながら祈りを捧げます。


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お祈りが終わる頃
不思議と雨もやんだ

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けんちゃんが語る宗教やバリの文化を興味深く聞いてると
このお寺を管理するお坊さんが挨拶に来てくれた。
流暢な英語で歓迎してくださって
本当に嬉しかった。
「この祠を撮りなさい」
と指差した祠を撮ってたら


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「ミツバチが巣がでっかく育っておる(´∀`*)」
と教えてくれた。
本当に優しくて、ゆったりとした雰囲気のお坊さんにお礼を言って
お寺を後にした。

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このお寺でこんなにも本格的にお祈りができたのはケンちゃんのおかげで
予約の段階で私の気持ちを汲んでくれた さとみさん のおかげ。

本当にありがたく、貴重な体験でした。

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そうそう!!お寺の敷地には
闘鶏場があって ちょっと興奮しちゃったよ(´ー+`)キラッ
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